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視覚デザインというネーミングの限界

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視覚デザインの限界

ある日検索をしていました。
【視覚デザイン】という言葉を検索してみました。
Google検索をしてみると、とあるフォントの制作会社が一斉に検索されてしまい、

え?

なんでと思いました。

もう少し【視覚デザイン】について詳しく自分がイメージしていたホームページがあるのではないか?
しかし検索上位を占めているのはやはりフォントの制作会社の記事です。

では私が今イメージしているものは、グラフィックデザインなのだろうか?

いや、グラフィックとはまた違うと思いつつ。言葉を探ってみました。

ではビジュアルデザイン? 視覚デザインを英語にするとVisual designになるらしい。

で、またビジュアルデザインを検索してみると、今度は美術大学のデザイン学科が
多く検索されています。

【視覚デザイン】の検索のときと同じ結果です。
今私の頭の中にあるモヤっとした 視覚デザインはいったいなんだろう?

一般の意味するデザイン

デザインは本当にたくさんの種類があります。

工業デザイン、建築デザイン、Webデザイン、グラフィックデザイン、ファッションデザイン。

これらはすべて商品もしくはサービスがあって、その価値をユーザーに伝え
購入してもらうためのプロセスです。

企業活動に関わる人間は多かれ少なかれデザインのフィルターが必要になります。

そのフィルターが何なのかを知りたくて、検索をしてみたけれど、

Google検索ではその答えが反映されない。

実際の言葉と現実はもちろん一致することはないが
現在ではどうも頭の中が混乱している。

デザインってなんだろう?

こんな禅問答のような疑問、考えて無駄なのだろうか?

不思議な困惑です。

私の中では視覚デザインがデザインの本質だと思っている。

すべてデザインと名のつくものは、目から入ってくる情報が主です。

ですから視覚に訴えるものでなければデザインの意味をなさない。

そこにデザインの本質があるのではないだろうか!

ただ言葉だけを頼りに思考しても、何も解決しない。

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