クリスマスリースは本格オレゴンモミで

キャッチではリース専門店と看板を出している当ショップ。今年は商品の売れ行きに一つの流れがあります。この時期クリスマスリースだけで13種類を販売していますが、なぜが生モミを使ったリースが先行して売れ始めています。先月末からその動きはあったのですが、今月に入ってますます売れてますね〜
 
生モミのクリスマスリースは、ロッキー山脈の麓オレゴン州で栽培しているモミを輸入して、この時期だけ販売しています。日本にもモミの木はありますが、葉のつき具合も悪く、乾燥していくうちにボロボロと葉が落ちてしまうのです。ところがこのオレゴン産は葉はたっぷりとして枝につき、ドライになっても落ちることはないのが特長。部屋に飾っていてもほのかにモミの香りが漂う、この時期だけのお楽しみになっています。
本格クリスマスリース

 

本格クリスマスリースはお値段も一番小さなリースが直径25cmで6500円からなのでそこそこの値段はします。上限50cmが17000円するのですが、そのリースがまた売れています。

不思議なのはその代わりに他のクリスマスリースの売り上げが例年よりも遅めで推移しているので、今年はお客さまの意識が違うかもしれません。輸入品のクリスマスリースが何年か前から一斉を風靡して、おもちゃ屋さんや大工センターで売られて、ドライフラワー、プリザーブドフラワーを扱う当店では驚異に感じているのですが、今年に限っていえば、そんな心配どこ吹く風です。

 


売れてる原因? 相変わらずその理由はわかりませんが、なぜか絶好調! 

本物志向のお客さまが、ようやく本物にこだわる当ショップを認めてくれた!!

って今のうちは、調子に乗っているわけですが!
長いこと商売やってるとこんなことがあるんだな〜と、「流れ」についてつくづく思う日々です。