ビジュアルが一番!

現在企業のサイトを作成中。一番感じることは制作に入ると実際のところ掲載する写真がない! という話が担当者から出ます。ホームページはもちろん、チラシやカタログ、いわゆる広告に関しては写真の質がもっとも大切なのは、もう疑いようのない事実。ですから、写真がないのは致命的ではあります。

しかし最近はスマホがあります。webページレベルであれば、スマホで撮った写真でなんとか、この問題は解決できるようになってきました。

一部クライアントには信じられない! と思う方もいらっしゃいますが、たいていの場合、写真の問題はクリアしてしまうことが多い。ただし、プロのカメラマンが撮った写真にはかないません。ここは勘違いできないところです。印刷物であれ、上場企業のサイトであれ、プロが撮った写真は格が違うことだけは、知っておいてください! とクライアントには伝えておきますが…

とにかくですね、人間は無意識のうちに1秒ぐらいの時間で、写真が良いか悪いかを、判断するということがあります。特に最近のwebサイトは同じパターンのフレームテンプレート化が定着しています。やはり、ビジュアルの押しは大切です。ビジュアルが一番! です。それでまず必要となってくるのが写真です。

そんなことがふと気になりました。